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OS X にバンドルされている有償フォントを商用作品に使用してもよいかどうか

Macで商用作品(画像、電子書籍など)を作成した場合、使用したフォントに対してライセンス料を払わなければならないのか気になったため、インターネットで検索してみたところ、Font Book.appで確認できるところまでは分かった *1のですが、肝心のembedded欄が無くこれ以上調べるよりは聞いちゃった方が早いと思い、Appleに直接問い合わせてみました。

結論から言うと

フォントを改造、改変しない限り、商用利用しても良いとのことです。詳細は下記画像を参照してください。

MacOSXに含まれたフォントは、私用/商用に関わらず、”改変、2次利用、頒布、転売、またその恐れのある行為を行わない事を条件”に、 自由に使って構いません。

Avenirのフォントがどうなのかが気になって確認したのですが、この返答を見る限り全てのフォントに当てはまることが分かりました。

蛇足ではありますが、Apple カスタマーサポートのチャットの対応が迅速かつ的確に答えてくれたため、3分程度で用件を済ませられました。 きちんと記録も残せたので今後もチャットで問い合わせてみたいと思いました。 Appleのカスタマーサポート良いなぁ。

*1:Apple Lisence Agreement(Yosemite 10.10.3) http://images.apple.com/legal/sla/docs/OSX10103.pdf "E. フォント (中略) お客様は、問題になっているフォントに付属する組み込み制限が許諾する場合のみ、コンテンツの 中にフォントを組み込むことができます。これらの組み込み制限は、Font Book/プレビュー/フォント 情報を表示、においてご覧になれます。"

資料作りで気をつけていること

個人的に気をつけていることのメモ。

気をつけている点

  • フォントは「HGP創英角ゴシックUB」にする。
    • 力強くて見やすいため。
    • このフォントをタイトルにだけ使用する方も多いかと思いますが、私は本文にまで使用しています。
    • Helvetica Neue、Avenirも好きですが、資料では今のところ使ってません。 Windowsにもデフォルトでバンドルしてくれないですかねぇ。。。
  • ポジティブな文言は青色で、ネガティブなことは赤色、どっちでもないならとりあえず青色、色は使いすぎない。
  • 四角で囲う枠線は6pxで太め、角は適度に丸める。
  • スライドで強調させる部分は基本36〜40px

実際に書くとこんな感じ

2つ目の表の中身を埋めるのが面倒くさかったので省略したのですが、大体こんなイメージです。

追記

HGP創英角ゴシックUBですが、WindowsPowerPointだったらデフォルトで使えるはずです。 MacPowerPointは持ってないので使えるか知りません。 持ってる方いたら教えてください。

このフォント、リコーのフォントなんですね。 今日知りました。

TrueTypeフォント(スケーラブル) / フォント | リコー

Mavenを使い始めた

Gistに書いちゃったのでこちらに転載。

Goのクロスコンパイルに関して

Goのクロスコンパイルができるように設定しました。 参考にさせていただいた素晴らしいエントリーがあるのでそちらを紹介します。

Go のクロスコンパイル環境構築 - Qiita

このスクリプトは build をするための shell の関数を作ってくれるのですが、 zsh となんか相性が悪いので使ってません。環境変数だけなんで、適当に自分で shell を書く程度で間に合いそうです。

と書いてあったので適当にシェルスクリプトを書いておきました。

naclをGOOSに指定して実行すると、普通にこけるのでシェルスクリプト内のリストから外しています。 (2014/08/24 現在) naclを指定した場合は以下の通りエラーが起きます。 必要としてないのであえて深追いしてないです。。。

go tool dist: open /usr/local/go/src/pkg/runtime/defs_nacl_amd64.h: No such file or directory

golang-crosscompile もnaclをサポートから外してるようです。

remove support for nacl/*, fixes #18 (again) · 9b2d5bd · davecheney/golang-crosscompile · GitHub

また、クロスコンパイル時、 -o オプションでファイル名を指定できるようです。C言語と同じですね。

GOOS=windows GOARCH=amd64 go build -o main-windows-x86_64.exe main.go

参考

compiler - Cross compile Go on OSX? - Stack Overflow

画像のリサイズをGoでやる

Go

Go言語でこんなものを作りました。

nikuyoshi/go-resize-image · GitHub

バイナリを叩くと↓こんな感じ。 第一引数に画像ファイルを、第二引数、第三引数にそれぞれ幅と高さを設定しています。

☁  ./go-resize-image image/before.jpg 100 100
2014/08/21 0:00:00 Wrote out after.jpg

Before(2048 × 1365)

f:id:nikuyoshi:20131116153354j:plain

After(100 × 100)

f:id:nikuyoshi:20140821043730j:plain

画像のリサイズをGoのimageパッケージだけで何とか済ませようかと思ったらそんなものがなかったので、下記パッケージを利用しました。 素晴らしいものがあった。

nfnt/resize · GitHub

あとはコマンドラインツールっぽく使えるように、下記パッケージも使用しました。 設定が簡単でこれも素晴らしい。

codegangsta/cli · GitHub

仕事でちょくちょくリサイズで困らされたことがあったのでちょうど良いのができました。 ImageMagickをインストールしてコマンド叩けばいいじゃん!、レタッチソフトインストールして加工すればよくね?っていう話はとりあえず無しで、インストール作業なぞ無しでバイナリ一つ置けば何とかなる素晴らしさを実感しています。 状況に応じてはインストールなぞ許されない環境もあるのです。

Goをはじめました

Go

Goが流行ってるということで前から気になっていたものの、今までずっと手を出せなかったのですがようやく手を出してみました。

まずはA Tour of Goを終わらせて、どんな感じの言語かをざっくりと理解しました。 丁寧なC言語だというのが第一印象。 言語自体にテストが組み込まれていたのも好印象。 オールインワンやで。。。

チャネルの仕組みがよく分からなかったので、そこだけ別途調べて理解を促進しました。 この資料が素晴らしい。

Vimだと心細いので、IDEだと何が良いか調べたところ、Sublime Textが結構良いとのことで、暫定で済ませています。結構補完してくれてて良いです。 もっと良いのが出てきたら乗り換えよう。

チュートリアルも終わり、エディタも揃ったところで早速何かを作ろうと思い早速作ってみました。

続く

追記

$GOROOT、$GOPATHを以下の通りに設定しました。 $HOME/workspace直下にEclipseプロジェクトなどを配置していたため、暫定でここにしておきました。

#Go
export GOROOT=/usr/local/go
export GOPATH=$HOME/workspace/go
export PATH=$PATH:$GOROOT/bin:$GOPATH

Googleドライブの1週間分のドキュメントをメールで送信するGoogleAppsScriptを書いた

タイトル通りのGoogleAppsScript(GAS)を書きました。 Googleドライブの中でもこのメールに添付されるものは下記の赤枠線内のものだけです。

f:id:nikuyoshi:20140819002353p:plain

Evernoteが使えないような状況だと、自分はよくGoogleドライブのドキュメントにメモを残しています。 毎週、一週間で何があったのかを金曜夜に振り返っているのですが、自分はこのメールに送られてくる覚書を参照しながら実施しています。

↓こんな感じでメールが送られてきます。

f:id:nikuyoshi:20140819004423p:plain

サンプルは添付ファイルが一つだけですが、直近一週間のものを探索して全て添付します。 GASのトリガー設定も下記のようにしています。 定時頃にメールが送られてきます。

f:id:nikuyoshi:20140819011606p:plain