第一子を授かった

pyspa Advent Calendar 2017 17日目の記事です。

将来子ども二人欲しいし、そろそろ一人目が生まれると良いなーと思っていたところ、今年第一子を無事授かることができました。 約3200gです。

第一子を授かるにあたって、今話題の無痛分娩を利用しました。 死亡事故など危険な側面がある一方、妻への負担は明らかに少なく、出産当日にも関わらず普段通りの生活をできていて本当に出産した後なのかと思うくらい元気でした。 陣痛促進剤を投与後、陣痛で眉間に深いシワが寄っていたのですが、麻酔を打った直後から顔色がみるみる良くなり、陣痛が来てからも1〜2時間は妻と普段通りの会話ができるほどでした。 麻酔の力スゴイ。 自然分娩の壮絶な模様を周りから聞く限り、無痛分娩を選択して良かったと思ったものの、これは無事済んだからなのであって、事故の可能性を考えると第二子どうしようと思っています。 同じ病院に入院できるなら無痛分娩を選ぶだろうなぁ。

さて、子育てはデスマと言われるくらい各家庭壮絶な生活を送っているかとは思いますが、私たち夫婦がデスマをいかに乗り切っているかを記録しておきます。

おむつ交換記録、買い物リスト追加等の操作を声で行う

以前はiPhone授乳ノートでミルクをあげた時刻、うんちをした時刻を記録していたのですが、子どもの世話をしているとどうしても両手が空かない状況が多く記録が辛いため、Google Homeを導入して声で記録を取っています。

f:id:nikuyoshi:20171217174325p:plain

IFTTTレシピの作成自体は非常に簡単ですが、iPhoneアプリの日本語入力が大変辛かったのでPCから操作することをオススメします。 参考までに、以下のようなレシピを作りました。

f:id:nikuyoshi:20171217174403p:plain

前回何時にミルクをあげたかを確認することが妻の要件であり、Slackに流せればタイムスタンプでそれが分かるため、投稿内容に時間を表示するなど凝ったことはやっていません。 ミルクやトイレの間隔の傾向を確認するにもSlackで検索しちゃえば分かるので無問題。

買い物リストはTrelloで以前から管理していて馴染みがあるため、IFTTTで連携させて使っています。

蛇足までに、ふかふかかふかについて図に載せましたが、泣き止ませ動画として界隈で有名らしく、うちの子もこの動画のおかげで何があっても3秒で泣き止むのでお世話になっています。 ずっと流していると親も飽きるのでムーニーちゃんのおまじないと交互に流れる動画を再生してます。

仕事、子育て以外の時間を有意義に使う

子どもができたタイミングで趣味の時間やタスクの管理を見直しました。以前はTrelloを使用していたのですが、PlanioというRedmineホスティングしたサービスに切り替えました。 2名まででしたら無料で使えます。(2017-12-17現在) スクラムっぽいことをしたかったのと、お互いソフトウェアエンジニアでRedmineに慣れていたのも導入理由のうちの一つです。 PlanioはRedmineのUIを洗練していて使いやすく、カンバン、バーンダウンチャートもデフォルトで入っていたので今回の用途にはぴったりでした。

f:id:nikuyoshi:20171217174517p:plain f:id:nikuyoshi:20171217174644p:plain 妻の漫画執筆業や私の資格試験勉強等で進捗が追跡できるようになったため、デスマ予測が立てやすくなりました。 漫画執筆は毎回負荷が高く、毎回時間がなくなりデスマになっていたので何とかならんものかと思っていましたが、二人で毎日1,2分でバーンダウンチャートを確認するだけでもデスマ度合いが下がったように感じています。 効果はあったので今後も続けていきたいですね。

子どもの写真共有を週1で行う

私の実家が遠方のため、子どもに合う機会がなかなかありません。 孫に会えないのはきっと寂しいだろうと思い、ほぼ週1ペースでGoogle Photosで写真を共有しています。 親がGoogleアカウントを持っていなかったのでアカウントの作成、二段階認証をサポートし、Google Photosの使い方も教えたところ快適に使えているようです。 写真をアップロードをすると、大体5分以内にGoogle PhotoにアクセスしてLINEで返答をくれるので、ウケは良いようです。 親孝行大事。

こんな感じで家庭内環境を改善していったおかげか、子どもが生まれる前と同じように妻とコミュニケーションを取れているいるのも良かった点です。 今後も継続して改善していきたいですね。

参考

nikuyoshi.hatenablog.com