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Linux(CentOS)の日時変更(NTPサーバとの同期を含む)

Linux CentOS

一部ハマったところがあったため、一連の流れを残しておきます。


NTPサーバーと同期するために必要なものをインストールする。

# yum install ntp*

設定ファイルを開く。

# vim /etc/ntp.conf

以下の3つを追加する。

server 130.69.251.23    # ntp.nc.u-tokyo.ac.jp
server 133.31.180.6     # ntp.sut.ac.jp (tusntp.tus.ac.jp)
server 130.34.11.117    # ntp1.tohoku.ac.jp (zao.net.tohoku.ac.jp)

サービスを起動する。

# service ntpd start

起動時にNTPデーモンが立ち上がるように設定する。

# chkconfig ntpd on
# chkconfig --list ntpd
ntpd            0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off

同期が取れたかを確認する。

# ntpq -p
     remote           refid      st t when poll reach   delay   offset  jitter
==============================================================================
*ntp.nc.u-tokyo. .GPS.            1 u   47   64  177   21.838  -12.036   2.196
+tusntp.tus.ac.j .GPS.            1 u   43   64  177   26.292   -9.527 134.285
+zao.net.tohoku. .GPS.            1 u   45   64  177   31.366  -13.566   3.725

日付を確認する。

# date
2013年  7月 18日 木曜日 07:46:58 PDT

PDT(Pacific Daylight Time : 太平洋夏時間)のままなので、JST(Japan Standard Time : 日本標準時)に変更する。 念のため、元あったファイルを退避しておく。

# mv /etc/localtime /etc/localtime.old

シンボリックリンクを作成する。

# ln -s /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

日付を確認する。

# date
2013年  7月 18日 木曜日 23:52:47 JST